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綺麗な青い魚を食いちぎってばらばらにしてやりたい、黒猫の代弁。(愛しているから、だから)

2009.07.11 きみはやさしいから ぼくは知っているから
あの日 かすかに揺れた瞳

もしかして、まだ迷ってたの?

君は馬鹿だから

ぼくがすべてを教えてあげよう

迷うなんてばかばかしい

だってもう答えは決まっているのだから

さぁ、はやくおいで

きみはやさしいから

この世界の穢れなど

何も、何も知らなくていいんだ




そうだろ?
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2009.07.11 僕は願っている
あれはいつからだっただろうか

いつの間にか君は笑顔をみせないようになった

いつの間にか君は涙をみせないようになった

いつの間にか君はひとりでいるようになった

いつの間にか君は黒い服が似合うようになった

いつの間にか君は学校に来なくなった

いつの間にか君は家に帰らなくなった

いつの間にか君はネオンが肌にしみこむようになった

いつの間にか君は夜明けとともに眠るようになった

いつの間にか君は世界を見失ってしまった


いつか来るだろうか


いつの日か君が本当の笑顔をみつける

いつの日か君が安心して涙を流せる

いつの日か君が大切な友達をみつける

いつの日かきみが淡い水色の服を着て微笑む

いつの日か君が学校に来るようになって

いつの日か君が家族と語り合うことができる

いつの日か君が穢れなど忘れ

いつの日か君が金色のひかりにやさしく朝を告げられ

いつの日か君が生きていてよかったと言える


そんな、日が




ぼくのことなど、忘れてしまってもいいから


鼠

Author:鼠
いらせられませ、こんばんは。
花の女子高校生になりました!鼠です。
特技?・・・・・・もうそ・・・・いえいえ創作活動です。頭の中で。
そんな感じの残念な人間が生息しているブログです。←
お気に召されれば光栄です。










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